見積りのチェックポイントとは

query_builder 2024/01/01
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注文住宅を検討している方は、費用がどのくらい必要になるか不安になりますよね。
見積もりをしっかりとチェックしないと、後から追加料金を請求される場合もあります。
今回は、注文住宅の見積りを見る際のチェックポイントをご紹介します。
▼注文住宅の見積りのチェックポイント
■本体工事費
本体工事費とは基礎・屋根・外壁・建具・内装など、建物本体をつくる工事に関わる費用を指します。
総費用の70?80%が、本体工事費に設定されている場合が多いでしょう。
業者によって、本体工事費の中に外構や照明・カーテンなどを含んでいる場合もあります。
そのため、相談している業者の本体工事費の内訳がどのようになっているかを確認しましょう。
■付帯工事費
付帯工事費は、本体工事費以外の全ての工事に必要な費用のことです。
この費用は、建築する土地によって大きく変動します。
土地の整地や地盤改良で予定していない費用がかかってしまう場合があるため、土地探しは慎重に行いましょう。
■諸費用
契約手続きに必要な手続き費用・税金・保証料・保険料などは、諸費用にあたります。
建築に直接関わらない内容になり、住宅ローンでカバーできないので気をつけましょう。
見積もりを受け取ったら、何が含まれているかを確認し不明なままにしないことが大切です。
▼まとめ
注文住宅の見積りを確認する際は、本体工事費・付帯工事費・諸費用をチェックしましょう。
見積もりの様式は業者によってさまざまなので、総額の金額だけでなく内容もしっかり確認しなければなりません。
『株式会社AOKEN』は、予算や条件に合わせて理想のマイホームを施工いたします。
大府市でマイホームの建築を検討されている方は、気軽にお問い合わせください。

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