生活動線を良くするポイント

query_builder 2024/03/01
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生活動線は、生活する人が家の中で通るルートのことです。
家事動線や衛生動線など種類があり、このルートがシンプルな住まいこそ暮らしやすいと言えます。
ではどのようなポイントに気を付けたら良いのか、生活動線の種類ごとにご説明します。
▼生活動線を良くするポイント
■家事動線
炊事・洗濯・掃除などの動線を良くすることで、家事の負担を軽くする効果が期待できます。
外からのルートを意識したり水回りを近くに配置したり、工夫次第で毎日の家事がスムーズに行えるようになるでしょう。
例えば玄関からパントリー・キッチンへの動線を確保すると、買い物をして帰った際に便利です。
脱衣所・ランドリールーム・クローゼットのルートができると、洗濯から収納までの動線を短縮できます。
■衛生動線と来客動線
トイレ・洗面室・浴室などをつなぐ衛生動線は、来客が通るルートと交わらないようにすると良いでしょう。
家族と来客の双方にとって使い勝手が良く、かつプライバシーを守れるように配置することがポイントです。
また洗面室は複数人が同時に使用する可能性があるため、人数に応じたスペースを確保すると混雑を防げます。
■通勤動線
通勤動線とは、各部屋から通勤・通学するまでに通るルートのことです。
食事・洗面・着替えなどがスムーズに行えるような回遊動線をつくると、効率良く支度できます。
忘れ物防止のために、収納スペースを玄関近くに設置するのもアイデアの一つです。
▼まとめ
生活動線の種類には家事動線や衛生動線などがあり、これらを整えることで効率良く動けます。
外出時や帰宅時・来客時などさまざまな場面を考慮し、各スペースの配置を工夫してみてください。
『株式会社AOKEN』では経験豊富なプロが責任を持ってサポートいたしますので、お悩みの際はぜひご相談ください。

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